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Japan Patients Association

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国会請願Diet petition

2016JPA国会請願(2016年5月16日)

名 称 2016JPA国会請願
主 催
 一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会
開催日 2015年5月16日(月)9:30〜14:00
会 場
 衆議院第2議員会館会議室(メインの集会)
請願名 難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進を求める請願
署名数 約62万筆
請願集会にご参加いただいた国会議員
    公明党参議院議員 山本 博司 様
    民進党参議院議員 川田 龍平様
    日本共産党衆議院議員 宮本 たけし 様
    自由民主党衆議院議員 福山 守 様
    日本共産党衆議院議員 畠山 和也 様
    日本共産党衆議院議員 堀内 照文 様
    日本共産党衆議院議員 清水 忠史 様
    民進党衆議院議員 金子 恵美 様
    民進党衆議院議員 初鹿 明博 様
結 果 衆議院:採択の上内閣送付(H28.6.1)
    参議院:採択の上内閣送付(H28.6.1)

〈請願事項〉
  1. 難病法第4条に基づく基本方針の早期実現、研究の促進、治療法の開発、指定難病対象疾 病の拡大および周知を進めてください。
  2. 長期にわたって治療を必要とする難病や長期慢性疾患患者の医療費負担の軽減を図るために、長期療養給付制度の導入と高額療養費制度のさらなる見直しを検討してください。
  3. 難病や長期慢性疾患をもつ子どもたちや家族への支援、成人期対策の充実を図ってください。
  4. 全国どこに住んでいてもわが国の進んだ医療を受けることができるよう、地域医療と専門 医療の連携と充実を図るとともに、医師、看護師、専門スタッフの不足による地域医療の格差の解消を急いでください。
  5. 「全国難病センター」(仮称)の設置等により、都道府県難病相談支援センターの充実や一層の連携、患者・家族団体活動への支援、難病問題の国民への周知等を充実させてください。
詳細はこちら

2015JPA国会請願(2015年5月26日)

名 称 2015JPA国会請願
主 催
 一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会
開催日 2015年5月26日(月)10:00〜15:00
会 場
 参議院会館講堂
署名数 約70万筆
集会でごあいさつをいただいた国会議員
 自由民主党参議院議員 羽生田 俊 様
 公明党参議院議員 山本 博司 様
 公明党参議院議員 平木 大作様 
 自由民主党参議院議員 福岡 資麿 様
 日本共産党参議院議員 田村 智子 様
 公明党衆議院議員 江田 康幸 様
紹介議員 270名(署名用紙を受け取っていただいた方)
結 果 衆議院:審査未了(全会派の一致がみられず)
    参議院:採択(内閣送付(H27.9.25))

〈請願事項〉
  1. 医療、福祉、介護、年金、就労支援、教育、住宅などを含めた総合的な難病対策の一層の充実と共生社会の実現を図ってください。
  2. 長期にわたって治療を必要とする難病や長期慢性疾患患者の医療費負担の軽減を図るために、長期療養給付制度の導入と高額医療費制度のさらなる見直しを検討してください。
  3. 難病・慢性疾患の子どもたちに対する医療と福祉や教育の充実を図るとともに、成人への移行における医療と福祉、就労の支援などの自立できる成人を目指すための支援の充実を図ってください。
  4. 全国どこに住んでいてもわが国の進んだ医療を受けることができるよう地域医療と専門医療の連携と充実を図るとともに、医師、看護師、専門スタッフの不足による地域医療の格差の解消を急いでください。
  5. 都道府県難病相談支援センターの充実や患者・家族団体活動の支援などの地方公共団体の取り組みの推進と、難病問題への国民への周知を図るために「全国難病相談支援センター」の設置を検討してください。

2014JPA国会請願(2014年5月26日)

名 称 2014JPA国会請願
主 催
 一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会
開催日 2014年5月26日(月)10:00〜15:00
会 場
 衆議院第2議員会館多目的会議室
署名数 784,151筆
集会でごあいさつをいただいた国会議員
 公明党衆議院議員 厚生労働委員 輿水 恵一 様
 公明党参議院議員 財務大臣政務官 山本 博司 様
 日本共産党衆議院議員 厚生労働委員 高橋 千鶴子 様
 日本維新の会衆議院議員 厚生労働委員会理事 上野 ひろし 様
 日本共産党参議院議員 厚生労働委員 小池 晃 様 
 自由民主党衆議院議員 党厚生労働部会副部会長 橋本 岳 様
 日本維新の会衆議院議員  厚生労働委員 重徳 和彦 様
 民主党衆議院議員 厚生労働委員 中根 康浩 様
 自由民主党衆議院議員 厚生労働委員 今枝 宗一郎 様
結 果 ・衆議院:採択(内閣送付)(平成26年6月20日)
    ・参議院:採択(内閣送付)(平成26年6月20日)

〈請願事項〉
  1. 医療、福祉、年金、介護、就労支援などを含めた総合的な難病対策の実現を急いでください。
  2. 高額療養費制度の見直しを行い、患者負担を軽減してください。生涯にわたって治療を必要とする難病や長期慢性疾患の医療費助成施策の充実をはかってください。
  3. 難病・慢性疾患の子どもたちの医療費助成制度の拡充、特別支援教育の充実をすすめてください。
    特に小児慢性特定疾患治療研究事業対象者の大人への移行期支援の充実をはかってください。
  4. 全国どこに住んでいてもわが国の進んだ医療が安心して受けられるように、専門医療の充実を図るとともに、医師、看護師、医療スタッフの不足による医療の地域不平等の解消を急いでください。
  5. 都道府県難病相談・支援センターの活動の充実と患者・家族団体の活動を支援し、難病問題についての国民的な理解を促進するための、全国難病相談・支援センターの設置を検討してください。

 集会後、都道府県ごとに分担して200名以上の議員事務所を訪問。請願趣旨の説明と国会提出への紹介議員のお願いを行う。
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2013JPA国会請願(2013年5月27日)

「難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患の総合的対策を求める」国会請願
請願団体 一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会(JPA)
実施日 2013年5月27日(月)10:00 請願集会
               11:00 請願行動
               14:30 まとめの集会
主 催 一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会
集会会場 衆議院第2議員会館多目的会議室
署名数 87万筆
集会でごあいさつをいただいた国会議員
 日本共産党 田村智子参議院議員
 日本維新の会 上野ひろし衆議院議員
 公明党 山本博司参議院議員
 自由民主党 三ッ林裕巳衆議院議員
 自由民主党 塩崎恭久衆議院議員
集会後、都道府県ごとに分担して200名以上の議員事務所を訪問。請願趣旨の説明と国会提出に必要な紹介議員のお願いを行う。

結果 ・参議院;審査未了(首相問責決議により厚生労働委員会が流会し採否なしで閉会)
        第185国会(臨時国会)で採択の上内閣送付(平成25年12月7日)
   ・衆議院;採択の上内閣送付(平成25年6月26日)

  *衆参両院での採択は2007年以来、6年ぶりの快挙といえる。

〈請願項目〉
  1. 医療、福祉、年金、介護、就労支援などを含めた総合的な難病対策の実現を急いでください。
  2. 高額療養費制度の見直しを行い、患者負担を軽減してください。生涯にわたって治療を必要とする難病や長期慢性疾患の医療費助成施策の充実を図ってください。
  3. 難病・慢性疾患の子どもたちの医療費助成制度の拡充、特別支援教育の充実をすすめてください。特に小児慢性特定疾患治療研究事業対象者の大人への移行期支援の充実をはかってください。
  4. 全国どこに住んでいてもわが国の進んだ医療が安心して受けられるよう、専門医療の充実を図るとともに、医師、看護師、医療スタッフの不足による医療の地域不平等の解消を急いでください。
  5. 都道府県難病相談・支援センターの活動の充実と患者・家族団体の活動を支援し、難病問題についての国民的な理解を促進するため、全国難病相談・支援センターの設置を検討してください。
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2012JPA国会請願(2012年5月28日)

「難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患の総合的対策を求める」国会請願
請願団体 一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会(JPA)
実施日時  2012年5月28日 国会請願集会    午前10時から11時
              各議員への請願行動 午前11時から
              まとめの集会    午後2時30分から3時
会  場  衆議院第2議員会館、多目的会議室(請願集会)
署 名 数  約78万筆 筆
内容 (1) 司会あいさつ
   (2) 主催者あいさつと請願の説明
   (3) 国会議員激励のあいさつ
   (4) 会場からの発言
   (5) 要請行動の班割の確認等
集会後、各班ごとに請願行動。
請願集会で激励のあいさつをいただいた国会議員
 ・民主党参議院議員 谷 博之さん
 ・民主党衆議院議員 竹田光明さん
 ・日本共産党参議院議員 田村智子さん
 ・公明党参議院議員 山本博司さん 
 ・自民党参議院議員 上野通子さん
 ・みんなの党参議院議員 上野ひろしさん
 ・民主党衆議院議員 三宅雪子さん
 ・民主党衆議院議員 玉木朝子さん
 ・公明党衆議院議員 江田康幸さん
結 果 ・衆議院;採択の上内閣送付(平成24年9月7日)
    ・参議院;審査未了
〈衆議院で採択された請願項目〉
  1. 医療、福祉、年金、介護、就労支援などを含めた、総合的な難病対策の実現を急いでください。
  2. 高額療養費制度の見直しを行い、患者負担を軽減してください。生涯にわたって治療を必要とする難病や長期慢性疾患の医療費助成施策の拡充を行うとともに、当面、難治性疾患克服研究事業及び特定疾患治療研究事業の対象疾患を拡充してください。
  3. 難病・慢性疾患の子どもたちの医療費助成制度の拡充、特別支援教育の充実をすすめてください。特に小児慢性特定疾患治療研究事業対象者の20歳からの医療費助成を継続(いわゆるキャリーオーバー問題の解消)してください。
  4. 全国どこに住んでいてもわが国の進んだ医療が受けられるよう、専門医の充実を図るとともに、医師、看護師、医療スタッフの不足による地域医療の不平等の解消を急いでください。
  5. 都道府県難病相談・支援センターの活動の充実と患者・家族団体の活動を支援し、難病問題についての国民的な理解を促進するため、全国難病相談・支援センターの設置を検討してください。
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2011JPA国会請願(2011年5月30日)

「難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患の総合的対策を求める」国会請願
実施日時  2011年5月30日 国会請願集会    午前10時から11時
              各議員への請願行動 午前11時から
会  場  衆議院第1議員会館、第1会議室(請願集会)
署 名 数  90万2000 筆
内容 (1) 司会あいさつ
   (2) 主催者あいさつと請願の説明
   (3) 国会議員激励のあいさつ
   (4) 要請行動の班割の確認等
集会後、各班ごとに請願行動。

請願集会で激励のあいさつをいただいた国会議員
 ・公明党衆議院議員 江田康幸さん
 ・社民党衆議院議員 重野安正さん 
 ・民主党参議院議員 谷 博之さん
 ・みんなの党参議院議員 上野ひろしさん
 ・日本共産党参議院議員 田村智子さん
 ・民主党衆議院議員 玉木朝子さん
 ・公明党参議院議員 山本博司さん 

結 果 ・衆議院;採択の上内閣送付(8月31日)
    ・参議院;審査未了
〈衆議院で採択された請願項目〉
  1. 医療、福祉、年金、介護、就労支援などを含めた、総合的な難病対策の実現を急いでください。
  2. 高額療養費制度の見直しを行い、患者負担を軽減してください。生涯にわたって治療を必要とする難病や長期慢性疾患の医療費助成施策の拡充を行うとともに、当面、難治性疾患克服研究事業及び特定疾患治療研究事業の対象疾患を大幅に拡充してください。
  3. 難病・慢性疾患の子どもたちの医療費助成制度の拡充、特別支援教育の充実をすすめてください。特に小児慢性特定疾患治療研究事業対象者の20歳からの医療費助成を継続(いわゆるキャリーオーバー問題の解消)してください。
  4. 全国どこに住んでいてもわが国の進んだ医療が受けられるよう、専門医の充実を図るとともに、医師、看護師、医療スタッフの不足による医療の地域不平等の解消を急いでください。
  5. 都道府県難病相談・支援センターの活動の充実と患者・家族団体の活動を支援し、難病問題についての国民的な理解を促進するため、全国難病相談・支援センターの設置を検討してください。
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2010JPA国会請願(2010年5月31日)

請願団体 日本難病・疾病団体協議会(略称 JPA)
名  称  「難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患の総合的対策を求める」国会請願
実施日時  2010年5月31日 国会請願集会     午前10時から11時
              各議員への請願行動  午前11時から
会  場  衆議院第2議員会館第1会議室(請願集会)
署 名 数  94万5230筆 障害者自立支援法「改正」の廃案を求める緊急要望書及び有料購読が8割以上という要件を柔軟にするように求めた低料第3種郵便に関する要望書も、国会議員(緊急要望書は参議員)に手渡しました。
・障害者自立支援法「改正案」についての緊急アピールの採択

請願集会で激励のあいさつをいただいた国会議員
・民主党衆議院議員 玉木朝子さん 
・民主党参議院議員 大泉博子さん
・公明党参議院議員 山本博司さん
・日本共産党衆議院議員 高橋千鶴子さん
・民主党参議院議員 谷 博之さん
・民主党参議院議員 辻 泰弘さん
・民主党参議院議員 山崎まやさん
・公明党衆議院議員 古谷範子さん
結 果 審査未了。

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2009JPA国会請願(2009年6月1日)

「難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患の総合対策を求める」2009年国会請願集会、請願行動
〈主  催〉 日本難病・疾病団体協議会(JPA)
〈実施日時〉 2009年6月1日(月) 10:00〜11:00請願集会
                11:00〜     請願行動
〈会  場〉 衆議院第2会館第1会議室
〈署 名 数〉 約91万6377筆

請願集会で激励のあいさつをいただいた国会議員
・津島雄二衆議院議員(自民党)〈自民党難病対策議員連盟会長〉
・仙谷由人衆議院議員(民主党)〈医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟〉
・山本博司参議院議員(公明党)〈公明党難病PT事務局次長〉
・後藤茂之衆議院議員(自民党)〈自由民主党厚生労働部会長〉
・岡崎トミ子参議院議員(民主党)〈難病対策推進議員連盟会長〉
・高橋ちづ子衆議院議員(共産党)〈日本共産党厚生労働部会長〉
〈結 果〉 国会解散にともなう審査未了。

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2008JPA国会請願

2008年5月26日に国会請願行動を取り組みました。国会内集会には 全国各地から130名が参加、国会議員6名(自民党3名、民主党・公明党・共産党から各1名)、秘書43名が出席、集会終了後に279名の国会議員を訪問し、879,649筆を提出しました。結果は、審査未了となり不採択となりました。
自民、共産、社民の各党を通じて、なぜ審査未了となったかについて請願課に確認してもらったところ「全ての難病を難治性疾患克服研究事業の対象疾患として下さい」の「全て」の表現が問題となり、厚労省が了解しなかったとの説明でした。しかし、これまでは「全党派が紹介議員となっている請願は採択される」との慣例を破って、今回はなぜ審査未了となったのか、確かな理由は定かではありません。そこで、「87万筆を超え超党派による請願が不採択になったことに納得できない」と臨時国会へ再提出を検討しましたが、「総理大臣指名後の冒頭解散も」との流動的な国会情勢などにより再提出を断念しました。
不採択という残念な結果でしたが、毎年全国の患者会が真剣に取り組み、積み重ねる請願は、国の難病対策拡充の最も重要な推進力になっていることを確認する必要があります。

2007JPA国会請願

2007年5月28日に2007年国会請願行動を実施しました。参加人数135人、270人の国会議員を訪問し、868,693筆の署名を手渡しました。
7月5日第166回通常国会の最終日、衆議院、参議院本会議において全会派の賛成で、2007年国会請願署名は採択され、内閣に送付されました。

<採択された請願項目>
  1. 難病の原因究明、治療法確立のため、難病対策を一層拡充して下さい。
  2. 難病の医療費の負担軽減を検討して下さい。
  3. 子育て支援の立場から、先天性疾患や小児難病の子どもたちへの医療費助成や教育の充実等、子ども施策をすすめて下さい。
  4. 身体障害者福祉法など各種制度の谷間に置かれている難病患者・長期慢性疾患患者と家族のための福祉、介護、教育、就労、リハビリ、移動等に関する総合対策を確立して下さい。
  5. 生涯にわたり医療を必要としている長期慢性疾患患者の社会的支援を検討して下さい。
  6. 看護師不足を解消して増員をはかり行き届いた、安心できる看護を保障して下さい。
  7. 薬害の根絶と被害者早期救済制度を拡充して下さい。

2006JPA国会請願

2006年の国会請願行動は、平成18年5月29日に実施されました。請願署名数は、843,977筆。提出された「難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患に対する総合対策を求める請願書」は、衆議院、参議院の各本会議で、全会派の賛成で採択され、内閣に送付されました。内閣は、送付された請願を「誠実にこれを処理しなければならない」(請願法第5条)とされています。
2007年国会請願行動は、明日の5月28日に実施を予定されています。

<採択された請願項目>
  1. 難病の原因究明、治療法確立のため、難病対策を一層拡充して下さい。
  2. 難病の医療費の負担軽減を検討して下さい。
  3. 子育て支援の立場から、先天性疾患や小児難病の子どもたちへの医療費助成や教育の充実等、子ども施策をすすめて下さい。
  4. 身体障害者福祉法など各種制度の谷間に置かれている難病患者・長期慢性疾患患者と家族のための福祉、介護、教育、就労、リハビリ、移動等に関する総合対策を確立して下さい。
  5. 生涯にわたり医療を必要としている長期慢性疾患患者の社会的支援を検討して下さい。
  6. 看護師不足を解消して増員をはかり行き届いた、安心できる看護を保障して下さい。
  7. 薬害の根絶と被害者早期救済制度を拡充して下さい。

2005JPA国会請願

2005年国会請願署名は、2005年5月30日に請願署名数801,784筆を提出しました。この請願行動には、全国から150名が参加し、国会議員260名を訪問し請願の採択を要請しましたが、請願結果は8月8日の衆議院解散にともない、審査未了の残念な結果となってしまいました。


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