全国保険医新聞2018年11月5日号で住江憲勇保団連会長と森幸子JPA代表理事が対談

全国保険医新聞2018年11月5日号に「難病患者の医療改善探る」というテーマで住江憲勇保団連会長と森幸子JPA代表理事の対談が掲載されました。
全国保険医団体連合会のホームページに対談の記事が掲載されていますのでご紹介させていただきます。

森代表理事は対談の中で研究と医療費の助成は切り離すべきと述べ、最後に「難病は希少疾患のため情報が知られていなかったり、診断が難しく、多くの患者が指定難病の診断がつくまでにたくさんの医療機関を巡ります。このときの医療費負担はかなり大きくなります。これ以上の負担増を受け入れられないというのは、難病患者団体としても共通の思いです。「健康で文化的な最低限度の生活」は憲法でも保障されているはずです。」と締めくくっています。

全国保険医新聞(2018年11月5日)

2018年11月26日