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JPA国会請願署名と募金のお願い

2019年の通常国会提出の国会請願署名・募金運動への取組みのお願い
JPAは難病対策の充実を主要活動として位置づけ、毎年「難病と小児慢性疾病、長期慢性疾病の総合的対策の充実を求める」国会請願を行っていますが、今年も2019年の通常国会への提出にむけた取り組みを行います。
加盟団体を中心にした活動ですが、趣旨にご賛同いただけます非加盟の団体や個人でのご協力も歓迎いたします。
詳細は下記の通りです。2020年の通常国会では難病の医療等の法律(難病法)の改正も予定されています。こうしたなかで国会請願による活動を足場とした難病対策の充実は私たちにとってまたとない機会です。
ぜひ、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

新着情報新着情報

2018年9月21日
当ページを掲載しました。

お知らせチラシ

チラシ(医療・福祉・介護・年金等、総合的対策の 実現に向けた国会請願署名にご協力下さい)

国会請願について

過去の請願結果


お知らせ署名用紙

ご連絡いいただけましたら、事務局からも送付させていただきます。
用紙はB4サイズになります。印刷してお使いいただく場合は、B4サイズで両面印刷してください。

    

お知らせ請願項目

  1. 未診断疾患を含めた難病の原因究明、治療法の早期開発、診断基準と治療体制の確立を急ぎ、指定難病対象疾病の拡大及び国民への難病に対する理解と対策の周知を進めてください。
  2. 難病患者と家族が地域で尊厳を持って生活していくことができるように、長期にわたって治療を必要とする難病や長期慢性疾病患者の医療費をはじめとする経済的負担の軽減を図るとともに、就労支援や障害者総合支援法による福祉サービスの提供などの政策をさらに進めてください。
  3. 難病や小児慢性特定疾病のこどもに対する医療の充実を図り、成人への移行期医療を確立してください。
    また、医療的ケアの必要なこどもたちの教育を保障してください。
  4. 全国のどこに住んでいても我が国の進んだ医療を受けることができるよう、専門医療と地域医療の連携を強化してください。
    また、医師、看護師等専門スタッフの不足を原因とする医療の地域格差を解消し、リハビリや在宅医療の充実を図ってください。
  5. 「全国難病センター」(仮称)の設置等により、都道府県難病相談支援センター
    の充実や一層の連携、患者・家族団体活動への支援、難病問題の国民への周知等を充実させてください。

お知らせご署名いただくときの注意点

  • 署名は本人の自筆でお願いします(自筆の場合は印鑑の捺印は不要)。
  • 未成年の方も署名できます(国内在住なら年齢、国籍は問わない)。
  • 手が不自由など、やむをえない場合は代筆も可能です。ただし、同居家族以外は原則として認められませんので、遠くの親戚や友人には、大変でも署名用紙を郵送して、ご本人の自筆署名をもらってください。
  • 住所は都道府県名から番地まで省略せずご記入をお願いします。
  • ご家族一緒の住所の場合でも、「〃」「々」「同」は無効になります。
  • 一人ずつ住所から記入をお願いします。この場合も自筆を原則とします。
  • 署名用紙が足りない時は、事務局にご請求ください。未記入用紙をコピーして使うことも可能です。その場合は、必ず「両面」をコピーしてください。片面だけでは無効になります。

お知らせ送付先



 一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会
   
  〒170-0002
  東京都豊島区巣鴨1-11-2 巣鴨陽光ハイツ604号

締切は2019年2月末



 募金は下記の郵便振替口座に、ゆうちょ銀行(郵便局)からお振込みください。
 (通信欄に「請願募金」とご記入ください) 年度末の関係から、2019年2月末までにお願い申し上げます。

 郵便振替口座 00100−1−371955
   加入者名  社)日本難病・疾病団体協議
  

お知らせお問い合わせ

 日本難病・疾病団体協議会
  TEL  03-6902-2083
  FAX  03-6902-2084
  メールフォーム

 *通常業務時間は土日・祝日を除き9:30〜17:30です。
  お電話での相談、ご連絡は、なるべくこの時間帯にお願いします。
  なお、職員体制の都合により留守にすることもありますのでご了承ください。

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