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2019年度「難病の日」ポスター募集審査結果

難病患者サポート事業


先般公募しておりました2019年度「難病の日」ポスターデザインは、審査の結果下記の通り決定いたしました。ご応募ありがとうございました。
◇(2019年度難病の日ポスターデザイン募集のサイト)
◇「難病の日」のサイト)


〇「難病の日」ポスター募集 審査結果

〇「難病の日」記念イベント子ども絵画展 審査結果




お知らせ最優秀賞(1点)


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制作者(ペンネーム):さくら小巻さん(三重県在住)
作品コメント:家族で難病について話し合っている場面です

お知らせ優秀賞(2点)

 

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制作者:高橋さん(香川県在住)
作品コメント:人びとが肩を組んで円陣を組んでいる絵です。円陣の輪が閉じずに途中から外側に曲がって広がっていっているのは、この円陣が無限に世界に向かって広がっていることを示唆しています。円陣を組んでいる人の中には病を患っている人もいる。中には難病と戦っている人もいる。世界はそのひとりひとりのために団結する、協力できるというイメージを描きたかったのです。


 

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制作者(ペンネーム):としのりさん(大阪府在住)
作品コメント:523の数字を組み合わせてできたのがこれです。せっかくこの世に生まれて来たのだから、難病患者だからとか関係なく、花を咲かせましょう。

お知らせ佳作(3点)

 

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制作者:Mさん(東京都在住)
作品コメント:家族に難病患者がいます。見た目は健康的なので、近くにいても病気の辛さが正確には分かりません。その見た目で分からない辛さを他人に理解してもらうのは難しいです。あなたは若いんだからと見た目や年齢で決めつけられてしまいます。そうやって勝手な想像で決めつけるのではなく、病気や障害を持っていると分かったら、その人にもっと『思いやり』の気持ちを持って接して欲しいと思い、作成しました。『思いやり』に溢れた優しい生活になりますように。

 

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制作者:矢口さん(北海道在住)
作品コメント:援け愛、譲り愛、支え愛、語り愛、励まし愛




 
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制作者:柳さん(栃木県在住)
作品コメント:障害児学級担任をしていたころの天使のような子どもを思い出しながら作りました。




お知ら最優秀賞(1点)

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制作者:斉藤さん(埼玉県在住)

お知らせ佳作(3点)

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制作者:伊藤さん(埼玉県在住)

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制作者:黒木さん(神奈川県在住)
作品コメント:「みんなが同じ」はないけれど、違いがありながら、みんなが心を通わせ合っている未来を願って描きました。

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制作者:金林さん(愛媛県在住)
作品コメント:小学校低学年の時に五色浜という漁港を書いた絵です。漁港を見て船を書いて、いっぱい楽しく書きました。色も楽しくぬりました。これからもいっぱい絵を描きたいです。


お知らせ事務局

一社)日本難病・疾病団体協議会 難病患者サポート事業事務局
 〒170-0002
 東京都豊島区巣鴨1-11-2 巣鴨陽光ハイツ604号
 TEL 03-6902-2083
 FAX 03-6902-2084
 mail jpa@ia2.itkeeper.ne.jp
*通常業務時間は土日・祝日を除き9:30〜17:30です。
なお、職員体制の都合により留守にすることもありますのでご了承ください。

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