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2020年度「難病の日」ポスター募集審査結果

難病患者サポート事業


2020年度「難病の日」ポスターデザインは、審査の結果下記の通り決定いたしました。ご応募ありがとうございました。
  
◇(2020年度難病の日ポスターデザイン募集のサイト)
◇「難病の日」のサイト)

お知らせ最優秀賞(1点)


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制作者(ペンネーム):紬さん(熊本県在住)
作品タイトル:
共に在り、共に生きるー
作品コメント:
難病について、自分の中で近い経験を考え、親類が大病を患った時に感じた気持ちを、イラストに込めました。
病気になるのは突然。病気になったら、今までの人生とは変わり、すべてが終わってしまうと思っていました。しかし、実際はそうではなく、病気と共に在り、病気と共に生きていく人生が始まるんだな、と思いました。
また、これまでのように食事をしたり、仕事をしたり、以前と変わらない日常を送る為には、周りの人達のサポートや理解が大事だと感じました。イラストには、車椅子の男性(難病患者)の周りに複数の人達を描いていますが、男性を支えてくれる家族や、仕事仲間(友人)、医療従事者になります。「共に在り、共に生きるー。」というキャッチコピーは、「病気」と「支えてくれる人々」の二重の意味を含んでいます。
車椅子に座る男性が手に持っているのは、ゴデチアという花で、5月23日の誕生花になります。
花言葉が「変わらぬ愛」、「お慕いいたします」。難病を患った方々、今後患うかもしれない方々へ、この花言葉の気持ちを大事にしたいです。

お知らせ優秀賞(2点)



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制作者:はるひこさん(広島県在住)
作品タイトル:見えても見えなくても
作品コメント:
私の母も私も、難病指定ではないですが、難病と呼ばれる病気を持っています。母は目に見える状態で、私は普通にしていると分からない状態です。どちらも一生懸命生きていると言う事を込められたらな、と思いまして、投稿させて頂きました。



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制作者(ペンネーム):H.Aさん(東京都在住)
作品タイトル:愛と希望の木
作品コメント:
シンボルツリーは、色素性乾皮症の息子(7歳)と一緒にフィンガーアートで描きました。一緒に楽しむ時間をテーマとして表現したものになります。フィンガーアートを皆で描くイベントを開催するのもいかがでしょう。この「愛の木」を希望の象徴である虹が輪になって囲む…「愛と希望の木」がアイコンとなり難病の日を多くの人に記憶してもらえたら嬉しいです。患者さんを取り囲む家族や研究チーム、そのことに思いを寄せる多くの方々みんなが手を伸ばして繋がるイメージを作品に込めました。

お知らせ佳作(3点)



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制作者:りりさん(愛知県在住)
作品タイトル:難病について知ろう
作品コメント:
難病について多くの人に興味をもってもらえるように、一生懸命アイデアを考え作成しました。
 

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制作者:ぷりんさん(愛知県在住)
作品タイトル:あなたは気づけていますか
作品コメント:
わたしは、最近ヘルプマークを見かけることが増えました。このポスターを製作したことで、ヘルプマークの存在に気づくことができるようになったからです。このポスターは、ヘルプマークを目立たせたデザインになっています。ヘルプマークをもっと多くの方に知ってもらい、思いやりの輪を広げていきましょう。






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制作者:H.Sさん(愛知県在住)
作品タイトル:難病ポスター
作品コメント:
初めて難病というものにふれて、難病について自ら調べることでどのようなものなのかがわかったし、駅などでもヘルプマークをすぐに見つけることができています。5月23日が難病の日と知っている人は少ないと思うので、このポスターで知る人が増えればいいなと思います。




   2020年5月12日掲載

お知らせ事務局

一社)日本難病・疾病団体協議会 難病患者サポート事業事務局
 〒170-0002
 東京都豊島区巣鴨1-11-2 巣鴨陽光ハイツ604号
 TEL 03-6902-2083
 FAX 03-6902-2084
 mail jpa@ia2.itkeeper.ne.jp
*通常業務時間は土日・祝日を除き9:30〜17:30です。
なお、職員体制の都合により留守にすることもありますのでご了承ください。