【緊急情報】台風7号の活動の注意喚起、被害状況の情報共有依頼

 気象庁から、台風7号に関する注意喚起が出ています。
8月12日(土)にかけて小笠原諸島に近づき、その後、15日(火)頃には、強い勢力で東日本や西日本に近づくおそれがある、とのことです

 土砂災害や暴風、高波に警戒するとともに、被害等お困りの情報がありましたら、JPA宛にお知らせください。
メールアドレス:jpa@nanbyo.jp

 厚生労働省難病対策課を通して、該当自治体に支障のない範囲で情報共有し、対応をお願いすることを予定しています。

【気象庁資料】

概況

 台風第7号は小笠原近海にあり、今後、発達しながら北西に進み、12日(土)にかけて小笠原諸島に近づく。
その後、台風は海面水温が高い日本の南海上を北西に進み、15日頃には、強い勢力で東日本や西日本に近づくおそれがある。

暴風・高波

 小笠原諸島では、12日にかけて非常に強い風が吹き、うねりを伴って大しけとなる。
伊豆諸島でも台風が近づくため、次第に波が高くなり、12日以降は大しけとなる。

大雨

 小笠原諸島では、12日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる。

警戒事項

 小笠原諸島では、土砂災害や暴風、高波に警戒。低い土地の浸水、河川の増水に注意。
また、今後、台風が近づく地域では、風や波、雨が強まるおそれがあるため、今後の台風情報に留意。

以上