JPAが来年度予算確保にむけて要望書を厚生労働大臣、財務大臣宛に送付しました。

要望内容は次のとおりです。 (以下、全文) 2012年度(平成24年度)予算編成にむけての要望 一般社団法人日本難病・疾病団体協議会(JPA) 代表理事 伊藤たてお 来年度予算編成にあたり、患者家族の切実な願いが実現され 続きを読む…

「混合診療訴訟」最高裁判決、原告敗訴(確定)

JPA、あらためて「混合診療(自由診療)の解禁には反対」を表明 現在の医療保険制度では、国民皆保険制度のもと保険診療を原則としていますので、病院(保険医療機関)で保険外診療行為(先進医療として国が認めている診療行為を除く 続きを読む…

第15回難病対策委員会最新トピックス 異例の副大臣がフル参加

10月19日、第15回厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会(委員長=金澤一郎・国際医療福祉大大学院長)が開催されました。協議には、難病対策では異例ともいえる厚生労働副大臣がフル参加する姿があり、同省の難病対策の見直し 続きを読む…

【訃報】畠澤千代子さん(JPA前副代表、全国膠原病友の会前会長)

10月8日、息子さんの住んでいる京都の病院(京都大学附属病院)で亡くなりました。畠澤さんは今年5月までJPA副代表を務め、5月29日の第7回総会で退任されました。昨年秋頃から体調を崩され、一時退院されましたが、その後も入 続きを読む…

JPAが取り組んだ「難病患者等の日常生活と福祉ニーズに関するアンケート調査」(平成22年度障害者総合福祉推進事業)について、外部委員評価の結果、実施された47件中、上位4位に入りました

財団法人北海道難病連申請でJPAが取り組んだ「難病患者等の日常生活と福祉ニーズに関するアンケート調査」(平成22年度障害者総合福祉推進事業)について、外部委員評価の結果、実施された47件中、上位4位に入ったことが、厚労省 続きを読む…

第14回難病対策委員会(9月27日)、新たな難治性疾患対策にむけての議論はじまる

第14回難病対策委員会(9月27日)、新たな難治性疾患対策にむけての議論はじまる! 前日に10年ぶりの疾病対策部会開催、前回に続いて、健康局長が最後まで出席し討論に参加するなど、厚労省の「本気」を示す ○添付資料以外の資 続きを読む…